海は好きだけれど泳げないから楽しめない人必見

海が嫌いな人は少ないです。海によっては、怖い感じがするとか、泳げないからという理由で「きれいな海に行きたいし、見たい、海の中につかりたい。でも、泳がないから行かないでおこう。泳がないから見るだけにしておこう。」と自分で限界を決めている人が結構います。これは、とてももったいないことです。泳げなくても海の中に入り、きれいな魚たちを見ることができるのです。今回はそんなシュノーケリングについて紹介します。

シュノーケルは泳げなくても全然大丈夫。

泳げないから水に入るのが怖いと思っている人、そのせいで、海でのアクティビティを初めから除外してしまっている人、泳げないから格好悪いから海につかるのはやめようという人は、その考えは捨ててもらって構いません。

シュノーケリングは、泳げなくても全然大丈夫ですし、思い切り海を楽しんで満喫することができます。自分で限界を決めたり、除外している人は、いろいろ知らずに自分の情報だけで範囲を狭めてしまっていることが結構あるんです。

シュノーケリングは、きれいな魚を見ることができるというのは知っていますが、その魚を見るには、水にしばらく潜っていたり、足のつかない深いところに潜っていかなければならないと思い込んでしまっている人もいます。

シュノーケリングは簡単にできる

シュノーケリングをするには、魚を見るようなゴーグルと、マスクと足にフィンという尾ひれのようなものを装着するだけです。ボディスーツや酸素ボンベなど大掛かりなものはいりませんし、事前の練習や訓練といったものも必要ありません。

子供から大人まで簡単にできて楽しめるものなのです。自ら深いところに潜っていったりしなければ安全にできるものです。泳げなくても全然平気です。よくテレビなんかで、深いところに潜ったダイバーがいて、その周りにきれいな魚がいるのを見たことがあるかもしれません。あれとは違いますのでご安心を。泳がなくてもいいんです。

浅瀬で泳がずにきれいな魚が見れるのが沖縄の離島です。近所の海の浅瀬で潜っても何も見えないかもしれませんが、沖縄の透明なきれいな海の中では、魚たちをたくさん見ることができます。

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