沖縄の離島でシュノーケリングを安全に楽しむために。

シュノーケリングは、きれいな魚たちや海の中の植物など、地上の生活では見ることのできないものをたくさん見ることができますので、とても、楽しめますし、見聞を広げることができます。しかし、相手は自然、思いもよらないこともあるかもしれませんし、行ったことがないところであれば、それだけ注意が必要になります。今回は、シュノーケリングを安全に楽しむために、いくつか注意したほうがいいことについて紹介します。

海のきれいさに吸い込まれないように。

日本中の中でもとくに沖縄の離島は海がきれいと言われていまして、表面は海外の海のようなコバルトブルーでよく見ると透き通っていてとてもきれいです。本当にきれいなので、多くの人がそのきれいさを見に遠くから足を運んでやってきます。

夜の海を見たことがありますか?太陽が当たっていないので、黒っぽい水をしており、水の中は見えません。こういう状態だと、なんだか怖いなと感じることはできます。しかし、あまりにも透明で、海の中がきれいだと、なんだか安心できる気がしてくることでしょう。

そして、きれいな海でたくさんの魚を見ていて追いかけていくうちにいつの間にか深いところに行ってしまっていたとならないように注意しましょう。海は突然足が届かなくなってしまいますので気を付けましょう。

海には、泳いでいいところと泳いではいけないところがあります。深くなっていたり、波が荒く危険であったりと遊泳区域がきまっていますので、興味本位で底を超えていったりしないようにしましょう。

知らないところでは、自分の体調管理もしっかりと

初めて訪れるところでは、何が起こるかわかりませんので、波の状況なども知っっておくとよいでしょう。ツアーや、アクティビティ専門の人が一緒である場合はより安心できますが、自分たちで行く場合は特に気を付ける必要があります。

たとえ泳いでいなくても水につかったり、太陽を浴びることで体力は結構消耗しますので、しっかり食事や水分は取って水に入るようにしたほうがいいでしょう。夢中になっていると疲れも知らずに魚たちを見てしまうこともありますので、休み休み休憩を入れながら楽しみましょう。

ビーチなどに行くとついはしゃいでしまう人がいます。お酒を飲んで水に入るのは非常に危険なのでやめましょう。

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